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「クロエ」でジャケットの着こなしを学び、「オフ・ホワイト」のパワー健在を確認、「リック・オウエンス」の濃厚な世界にまみれる

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パリコレ4日目は、「クロエ(CHLOE)」「パコ・ラバンヌ(PACO RABANNE)」「オフ・ホワイト」などトレンドセッターのショーを取材し、「リック・オウエンス(RICK OWENS)」の濃厚な世界に昼と夜の2度触れてやる気を充電。夜ごはんはデザイナーの自宅にお招きいただきほっこりしました。

 ジャケットが気分だけど、久しぶりに着たら生真面目なリクルートスーツ風となりなんだかイマイチ。と思っている方、ぜひ今季の「クロエ」をチェックしてください。ボヘミアンスタイルを得意とする「クロエ」ですが、今季はエレガンスへシフト。“こういうジャケットを選んで、こうスタイリングすれば今っぽくなるんだ”とわかるヒントがたくさん見つかります。

 カッティングきれいなワンピースがそろった「アトライン(ATLEIN)」。ドレープやバイヤス使いなどウィメンズの服の基本が抑えられた、実用性が高い服ですね。

 「ディオール(DIOR)」の展示会で服をじっくり。一着一着の服に職人技が採用されていて、オートクチュールみたい。特にこの、ラフィア素材を使った刺しゅうはぜひ近くで見てください。

 問答無用にカワイイでしょう!「ロジェ ヴィヴィエ(ROGER VIVIER)」は“バックステージ”というテーマで、ダンサーやチアリーダーの支度部屋に見立てた小部屋をたくさん用意。その中で新作を見せました。笑いのセンスも散りばめたゲラルド・フェローニ(Gherardo Felloni)=クリエイティブ・ディレクターのハッピーワールド全開です。

 ニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquiere)門下生と言えるのが、朝一にショーを行った「クロエ」のナターシャ・ラムゼイ・レヴィ(Natacha Ramsay-Levi)とこの「パコ・ラバンヌ」のジュリアン・ドッセーナ(Julien Dossena)。ニコラはいつも両ブランドのショーに出席し、後輩たちを応援しています。いずれもフランス人による正統派フレンチをベースにモダナイズ。いつも一言「センスが良い。センスの良さは」というフレーズが頭に浮かびます。

 ヨハン・セルファティ(Yohan Serfaty)による「Y/プロジェクト(Y/PROJECT)」が笑っちゃうほどの大人気で、アレクサンドル3世橋のたもとの会場は人が入りきれないほどの熱気。カジュアルともフォーマルとも言い難い、アイテムもカテゴライズしずらい不統一感がこのブランドの魅力。攻めているアイテムが多いけど、ひとつ取り入れてみたいと思わせます。

 最近はショーの原稿を書いていて“フェティッシュ”という言葉を使う機会が減りました。極端に何かを偏愛するスタイルは今のファッションの感覚から外れているのかもしれません。しかし、「アン ドゥムルメステール(ANN DEMEULEMEESTER)」は以前よりむしろフェティッシュでシャープ。黒、白、レザー、フェザー、ジャケット、ドレス、ハーネス。ショーには研ぎ澄まされた緊張感が漂いセバスチャン・ムニエ(Sebastien Meunier)のスタイルがストレートに伝わります。

 どこのショーより個性的な人が集まる「リック・オウエンス」ですが、ショーが終わってみれば誰よりも個性的なのはリック自身だと毎回思います。演出として登場したのはシャボン玉のパフォーマンス。噴水の水を救い上げてふわ~ふわ~とシャボン玉を作り続け、いつものようにコスチュームばりの服を着たモデルたちを包み込みます。めちゃくちゃポエティックです。同時に風下の観客席だったため大量のシャボン玉が頭に降り注ぎました。全然気にしませんよ。

 「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」は、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が健康上の理由で不在と事前にアナウンスされていましたが、会場周辺にはヴァージル信者の若者たちが大勢集まり、そのカリスマ性を再確認。ジョニオさんの娘である高橋ららさんがモデルとして歩き話題になりましたね。気になったのは、ネズミに食べられたチーズ(そんなもの、実際には見たことないけど)みたいに穴が空いたバッグ。このバッグをジップロックに入れて持ち歩く?

 「イザベル マラン(ISABEL MARANT)」はとにかくモデルが豪華。最近のショーは肌の色も顔立ちも、それこそ体形も多様性に富んだモデルが起用されることが多いですが、こちらは正統派美人モデルがそろいます。そして長い脚にピン&ハイヒールのブーツを合わせ、ダウンヘアを揺らしてガンガン歩く。彼女たちのテンションをあげるように笛の音が鳴り響きます。目を観客席に移すとフロントローにも美人のインフルエンサーがずらり。パワフルです。

 「リック・オウエンス」のブックサイン会に向かうも、カルト的なファンが集まり店の2階にいるリックにたどり着くためには1階まで長蛇の列ができていて断念。でも、大丈夫。リックの妻であるミシェル・ラミー(Michele Lamy)がサインをくれました。迫力の彼女は一見近寄りがたいけど人懐っこくてオープンな方です。本は、1970年代に活躍した衣装デザイナーのラリー・ルガスピ(Larry LeGaspi)にリックが捧げたもの。購入したので大事に持って帰ります。

 ディナーはカシミヤブランド「アレクサンドラ・ゴロヴァノフ・トリコ(ALEXANDRA GOLOVANOFF TRICOTS)」のデザイナー、アレクサンドラの自宅にお招きいただきました。シェフ手作りの魚のムニエルと蒸し野菜、イチゴのスイーツという、出張中には縁遠い優しい味に癒される~。ホント癒される~。アレクサンドラが作るカシミアのセーターも同じです。シンプルでずっと着られる、優しい服。プレスの吉田瑞代さんとは姉妹みたいでした。

“東京が好き!”に共感した秋元梢や野性爆弾くっきーら50人以上が登場

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千原徹也れもんらいふアートディレクターと秋山真哉マーチャンダイズプロデューサーが発起人のプロジェクト「キストーキョー(KISS,TOKYO)」が、フリーペーパー「キストーキョー ペーパー(KISS,TOKYO PAPER)」を創刊する。

 "東京が好き!”というコンセプトのもと、ファッションスナップと共に東京へのメッセージを発信する。秋元梢、野性爆弾くっきー、 MEGUMI、奈良裕也、遠山正道、花澤香菜をはじめとするアーティスト、ミュージシャン、モデル、タレント、俳優、お笑い芸人、クリエイター、経営者など50人以上が登場。撮影チームには、クリエイティブ・ディレクター千原徹也を中心に、フォトグラファーの新田桂一、ヘアメイクの冨沢ノボル、スタイリストの石谷衣が参加した。

 同誌は4月中旬頃から「フランフラン(FRANCFRANC)」や都内ファッションビルでの配布を予定する。

 「キストーキョー」は、東京を愛する人たちの思いのムーブメントを生み出すことを掲げて2017年にスタートしたプロジェクト。“東京が好き!”という気持ちやアクションを、キスマークのアイコンに置き換えて千原徹也がデザインした。18年11月には、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたデザインやアートの渋谷区の施策「シブヤ・アロープロジェクト」に参加し、渋谷神南地区8カ所でパブリックアートを設置した。今後も「キストーキョー ペーパー」の制作ほか、さまざまな取り組みを予定する。

2019-20年秋冬バッグ&シューズ詳報第3弾 パリ流クラシックトレンドの取り入れ方は?

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ファッション・ウイーク期間中にはランウエイショーだけでなく、バッグやシューズを手掛けるアクセサリーブランドのプレゼンテーションや展示会も数多く開催されている。ウエアにおけるエレガンス回帰が印象的だった2019-20年秋冬は、アクセサリーでもクラシックなムードが台頭。バッグは、かっちりしたシェイプやロゴのメタルパーツが目を引いた。一方、シューズではブーツの豊富さが際立ったほか、スクエアトーやチャンキーヒール、キトゥンヒールからミドルヒールの提案が増加。素材では型押しを含むエキゾチックスキンやパテントレザー、色柄では黒や茶のベーシックカラーに加えた赤や緑、アニマルパターン、チェック、そして、それらの自由なミックスがトレンドに浮上した。ミラノとパリで発表した主要ブランドの新作を3回に分けてお届けする。第3弾は、パリで発表した「デルヴォー(DELVAUX)」「マルベリー(MULBERRY)」「ピエール アルディ(PIERRE HARDY)」「クレジュリー(CLERGERIE)」をピックアップ。

ベルギーの老舗レザーグッズブランド「デルヴォー」の今季のテーマは、“クラシック&タイムレス”で、トレンドをしっかりとキャッチした。また、ステッチでチェック柄を描くなど、洋服の仕立てから着想を得たアイテムも多く展開した。定番のワンハンドルのフラップバッグ“ブリヨン(BRILLANT)”や“タンペート(TEMPETE)”は、トレンドカラーのグリーンやイエロー、ブラウン、バーガンディーなどで登場。飼葉桶からインスパイアされた1972年に誕生の“パン(PIN)”は、デザインを一新、バイカラーにすることで今季らしさも取り入れた。さらに今季はマグリット財団とタッグを組んだコレクションも発表している。

「マルベリー」はジョニー・コカ(Johnny Coca)がクリエイティブ・ディレクターに就任して以来、あらゆる角度から“英国らしさ”を追求している。19年春夏シーズンはエキセントリックな側面を表現したのに対して、今季はテーラードのセットアップやチェック柄といったトラッドな“英国らしさ”をモダンに進化させた。カラーパレットもバーガンディーやブラウン系を中心にイエローやスカイブルーをアクセントに使用し、落ち着いたムードを演出している。バッグはソフトレザーを使用した“アイリス(IRIS)”、スタッズとチェーンのディテールが印象的な“キーリー(KEELEY)”、ドローストリングスがアクセントの“ミリー(MILLIE)”の3型が新しく誕生。スニーカーもシューズのバリエーションに加わった。

「エルメス(HERMES)」のシューズデザイナーとして知られるピエール・アルディが手掛けるシューズブランド「ピエール アルディ」は、絶妙な配色のカラーブロッキングが目を引く。バッグは新たにキューブパースペクティブ柄を配したウエストバッグが登場。シューズはプラットフォーム×チャンキーなハイヒールのブーツや、バックスタイルに縦のラインを入れることで脚を細く長く見せる効果のあるデザインのブーツなどが目立った。ダッドスニーカーは継続だが、ベロアやパテント素材を使用することでトレンドのクラシックな服装にも合わせやすくなっている。

「クレジュリー」の今季のテーマは“冬の海”。砂浜や海をイメージしたカラーパレットを採用した。もともとヒールに特徴があるブランドだが、今季はアッパーからはみ出すほどのチャンキーヒールが新しく誕生した。また今季は、パリ生まれのシューズブランド「ボース(BOTH)」とコラボしたシューズを発表。「ボース」の持つ天然ラバーの加工技術をソール部分に使用したレースアップブーツは耐久性も高く、天候を問わず履けるアイテムだ。

2019年ソウルスナップ

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世界のトレンドをリアルタイムでお届けする人気コンテンツ、ワールドスナップから2015年のベストスナップ10スタイルを都市ごとにご紹介! ソウル編では、スポーツミックスやデニムスタイルなど日本でも大流行したスタイルが登場。来年の参考にぜひチェックして♡

インパクト抜群のデニムワンピースが主役のコーディネイト。 ポップなプリントトートがポイントに。

トップスをメインに、ソックス、ヘア、リップまでピンクで統一したガーリーコーデ。 あえてマスキュリンなアイウェアを合わせて甘辛に仕上げて。

カジュアルでスポーティなストリートスタイル。 SupremeやSTUSSYのロゴアイテムを取り入れて、スケーターボーイの雰囲気を演出。

個性的なフリンジ付きのワンピースは、1枚で着こなすのが正解。 ミラーサングラスやスニーカーでミックス感を加速させて。

トレンドのデニムのセットアップをシースルーのインナーで涼しげに仕上げたスタイル。 ソフトクリームのクラッチもかわいい!

バスケユニフォームをメインに、とことんスポーティにコーディネイト。 ハイカットスニーカーとサンバイザーでアクティヴに!

ヴィンテージライクなダスティカラーのアイテムでまとめた上級コーデ。 ミニマルなサイズ感も◎。

一見シンプルに見えるけど、変形デニムスカートやメタリックカラーのサンダルなどトレンドをさりげなく取り入れた技ありスタイル。

鮮やかなイエロー×ブルーで統一したマニッシュコーデ。 足元は大流行したホワイトスニーカーで抜け感をプラス。

タイトなタートルネックにワイドスラックスでキレイなAラインシルエットが完成。 小さめバッグが程よいアクセントに。

ドレイクの発言で深まる「グラミー賞」とヒップホップシーンの溝

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「Hotline Bling」以来、「God's Plan」で2年ぶりに「グラミー賞(Grammy Awards)」を受賞したラッパーのドレイク(Drake)。彼が愛する地元トロントでは、名所CNタワーがトロフィー同様のゴールドカラーにライトアップされるなどハッピームードに包まれていたが、当の本人は心中穏やかではないようだ。

2018年6月、ドレイクは世界中で大流行した歌に合わせて踊るミーム「In My Feelings Challenge」の元ネタ「In My Feelings」を含むアルバム「Scorpion」をリリース。「Scorpion」はアメリカだけで再生回数が1週間で7億5000万回以上を記録し、18年の作品にもかかわらず、設立から10年が経つ「スポティファイ(Spotify)」において「歴代で最も再生回数の多いアルバム」の7位にランクインし、自身も「2018年に最も再生されたアーティスト」と「歴代で最も再生回数の多いアーティスト」で1位を獲得。さらに「スポティファイ」だけでなく、「アップルミュージック(Apple Music)」でも「2018年に最も再生されたアーティスト」を達成し、「ビルボードホット100(Billboard Hot 100)」ではザ・ビートルズ(The Beatles)が持つ「1年間でトップ10入りした曲数」の11曲を1曲上回り54年ぶりに記録を更新するなど、2018年は“The Year In Drake”と言っても過言ではないほど他を寄せ付けない騎虎の勢いを見せていた。

「Scorpion」のヒットの甲斐あって、「グラミー賞」では最優秀レコード賞と最優秀アルバム賞の主要2部門を含む7部門にノミネートされ(最多ノミネートはケンドリック・ラマーの8部門)、収録曲「God's Plan」は最優秀ラップ・ソング賞を受賞した。しかし「Scorpion」自体は、大本命と思われていた最優秀ラップアルバム賞にノミネートすらされなかった。

結果、ドレイクは「グラミー賞」の運営に不信感を抱き、授賞式でのパフォーマンスのオファーを断るだけでなく、受賞後のスピーチで「グラミー賞」の在り方自体に疑問を呈したのだ。

うありたいと思っていた自分になれたかもしれないと一瞬思えたよ。いい気分だね。いや、何か受賞するなんて思ってもみなかった。(スピーチを)見てくれている音楽をやりたいと思っている子どもたち、そして心からの音楽を作っている仲間たちに向けて、この機会に話したいことがある」。

「俺たちは、事実に基づかないで誰かの意見に左右される業界にいる。こうして年度の終わりにトロフィーを授与されるのは、正しい決断をしたからとか、NBAのようにゲームに勝ったからじゃないんだ。音楽業界はときとして、俺みたいにカナダから来たハーフの子どもや、ニューヨークに暮らすスペイン人の女の子(カーディー・B)、ヒューストンで暮らす兄弟(トラヴィス・スコット)だったりが言いたいことを理解していないヤツらによってコントロールされている。でも、きみが作った曲を口ずさんでくれるファンや、仕事で一生懸命稼いだ大事な金でチケットを買って、雨の中でも雪の中でもきみのライブに駆けつけてくれるファンがいるなら、こんなトロフィーなんて必要ないんだ。そういうファンがいるならきみはすでに一流の勝者なんだ、約束するよ」。

しかし、運営側にとってこのドレイクの「ファンがいればトロフィーなんていらない」という主張は心証が悪かったようで、スピーチの途中に「マクドナルド」のCMへと移り、ドレイクのアツい思いはTVの向こう側には届けられなかった。

今回のドレイクの発言は、今年のチャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)の欠席にも見るように、以前から「グラミー賞」が抱える白人優遇の黒人差別とヒップホップアーティストの受賞の少なさに対する抗議でもあると考えられるが、ほぼ全ての受賞者のスピーチ映像が掲載されている「グラミー賞」のYouTubeアカウントには、現在に至るまでドレイクの映像は投稿されておらず、両者の溝がより深まったように感じられる。

なお今年の「グラミー賞」は、チャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)が史上初めてラップ楽曲として最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を受賞する快挙を達成。チャイルディッシュ・ガンビーノ以前にヒップホップアーティストが主要4部門で受賞したのは、2004年のアウトキャスト(OutKast)の最優秀アルバム賞のみ。

AMO×LDS待望のコラボシリーズ

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毎回大人気のAMO×LDSコラボシリーズが今季も登場! 'Highschooler'をテーマに、スポーティな要素をカラーやディテールで春らしく仕上がったアイテムが盛りだくさん。
ロマンティックなスクールガールを演出して♡

タイトワンピが主役のハッピーチアガール
フィット&フレアのシルエットと肩のギャザーでスウィートに仕上がった1枚。ロゴを活かしたスポーティなスタイリングがお似合い。

ワンピース¥6,900(BUTI'M A CHEERLEADERDRESS)、スニーカー¥8,900(I 'M YOUR“BABY"HIGH SOLESNEAKER/ 共にLDS)、その他スタイリスト私物

AMOイズムたっぷりのスプリングカーデ
レトロなイメージのクリスタルボタンと今年らしいコンパクトなフォルムがツボ♡ 着回し力抜群でこれからの季節にピッタリ。

カーディガン¥4,900(Raspberry's Sign Cardigan)、T シャツ¥3,900(BedSide Love Letter Tee)、キュロット¥5,900(Raspberry & The Pretty ThingsCulotte /全てLDS)

▲ノベルティはAMOとのコラボミラー!
公式通販サイト「BELLE PORTE 」またはLDS直営店で予約をすると、キュートなミラーがもらえる!

※数に限りがあるので早めにGET!

KAWAIIがつまったTシャツ×キュロット
ベッドサイドに置かれたラヴレターをイメージしたTシャツと、イラストのAMO柄ボトムのコーデ。女ゴコロがくすぐられっぱなし♡

Tシャツ¥3,900(Bed Side Love Letter Tee)、キュロット¥5,900(Raspberry & The Pretty Things Culotte /共にLDS)、その他スタイリスト私物

▲限定オリジナルショッパーPRESENT!
コラボシリーズ発売日の4/17より、LDSショップにて商品をお買い上げのお客様全員に限定コラボショッパープレゼント!

春を呼び寄せるペールトーンを先取り
オリジナルのAMOイラストがあしらわれた総柄ワンピに視線集中! カラバリや他のスタイリングはWEBでチェックしてね。

カーディガン¥4,900(Raspberr y's SignCardigan)、ワンピース¥6,900(Raspberry &The Pretty Things BareTop Dress /共にLDS)、その他スタイリスト私物

女の子の永遠の憧れ…

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オープンハートのダイヤネックレス♪
ハートモチーフはいつまでも女の子の憧れですよね!
トップの部分がゆるくカーブしており、
肌の上に乗せると立体的に見えるデザインになっております♪

皆さまのご来店、心よりお待ちしております♡

“先が見えない”眼鏡店を救う ブリッジがコンサルティングサービスを開始

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ドイツの眼鏡ブランド「マルクスT(MARKUS T)」やフランスの「ヴュ―ドゥーシー(VUE DC)」などの販売代理業や、全国の優良眼鏡店を紹介するウェブサイト“眼鏡名店街”を運営するブリッジ(BRIDGE)は眼鏡専門店のコンサルティングサービス“ブリッジアシスト”を開始する。

 宮崎良人ブリッジ代表は同サービスの目的について、「新客が増えない、SNSを活用しているのに効果が見えない、店をなんとかよくしたいが何から手をつけていいかわからない、などさまざまな悩みを持つ眼鏡専門店の悩みを一緒に解決し、売り上げ向上をアシストすること。眼鏡店の健康診断するイメージだ」と説明する。

 宮崎代表はフランスの眼鏡ブランド「アラン ミクリ(ALAIN MIKLI)」やドイツの「アイシー!ベルリン(IC!BERLIN)」の日本における販売代理業務の経験があり、そこで培ったノウハウを生かして、成功する店作りをサポートするという。費用は初回のオリエンテーション(約3時間)が3万円(交通費別)で、その後、個別の相談内容によって算定する。

「ディオール オム」キム・ジョーンズのデビューコレクションでKAWSとコラボか?

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「ディオール オム(DIOR HOMME)」が6月23日、新アーティスティック ディレクターに就任したキム・ジョーンズ(Kim Jones)のデビューシーズンとなる2019年春夏コレクションをパリで発表する。土曜日の開催に先駆けて、アーティスト KAWSによるイラストがあしらわれたショーの招待状が公開された。

 招待状にあしらわれたイラストでは、メゾンを象徴する"BEE"(蜂)をKAWSが再解釈。KAWSは自身のインスタグラムで「キム・ジョーンズとディオールと新しいプロジェクトで仕事ができてとても嬉しい」とコメントを投稿している。ディオールのインスタグラム投稿には「#DIORXKAWS」というハッシュタグが付けられているが、招待状に加えてコレクションでもコラボレーションしているのかについては明かされていない。

 前職の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズ部門アーティスティックディレクター時代には「シュプリーム(Supreme)」とのコラボレーションを実現させるなど、ラグジュアリーとストリートを結びつけファンを獲得してきたキム・ジョーンズ。数々のストリートブランドとコラボレーションしてきたKAWSの起用に注目が集まっている。
ゲオホールディングスの子会社ゲオが、同社リユースショップで初となるメンズ向けコンセプトショップ セカンドストリート新宿店を出店する。オープン日は6月23日。

 セカンドストリート新宿店は新宿3丁目エリアに出店し、売り場面積は約165平方メートル。時代や流行に左右されないベーシックアイテムと最新トレンドを掛け合わせたファッションを提案するコンセプトショップで、メンズの衣料品や服飾品計5,000点をラインナップする。「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」や「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」「アンダーカバー(UNDERCOVER)」「シュプリーム(Supreme)」「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー™(OFF-WHITEc/o VIRGIL ABLOH™)」など幅広いジャンルのアイテムを取り揃える。

 ゲオは今後、様々な形態での出店を続け、ユーザーの利便性向上を図るという。

■セカンドストリート新宿店
オープン日:2018年6月23日(土)
住所:東京都新宿区新宿3-31-2
電話番号:03-5361-8443
営業時間:11:00〜22:00(年中無休)
売場面積:約165平方メートル

2019年秋冬、アウターは〈ピンク〉で街に甘い空気を香らせて

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2019年秋冬も注目を集めているトレンドカラー〈ピンク〉は、大胆にアウターで取り入れて大人女子らしい甘さと色気をGET。女性らしい印象を強く与えてくれるピンクのアウターをどう着こなせばカジュアルでハイセンス?そんな悩みを解決してくれるお手本コーデをピックアップしました。
毎日でも着るアウターは、コーディネートの印象を決めてしまうことから無難にベーシックカラーを選びがち。
デイリーアウターじゃないとしても、セカンドアウターとして2019年はピンクのアウターをチョイスしてみませんか?

ベーシックカラーのアウターとは打って変わって、トレンド感が強く、寒くて憂鬱になりがちな秋冬の心にパっと華やかな煌めきを与えてくれます。

ピンクアウターをカジュアルダウンしながら、ハイセンスに着こなすコーデテクニックをチェック。
秋冬の大人カジュアルスタイルに欠かせないキルティングジャケットも、2019年秋冬はピンクをチョイス。
元々カジュアルなアイテムだから、カジュアルダウンする必要はなく、カジュアルすぎて着られなかった大人女子が気軽に着られる仕上がりに。
ロングコートだって、ピンクを選んで思いきりトレンドを楽しむスタイリングが素敵。
ホワイトのタートルネックで抜け感を作りながら、今年らしいウエストマークテクニックでコーディネートにメリハリを与えてあげて。
ピンクのコートにあえてピンクのニットを合わせたワントーンな仕上がりには、グレーのパンツが品ある大人女子スタイルに変えてくれる。
一見奇抜に仕上がりそうなこちらのコーディネートも、おしゃれに見えるのはピンクがトレンドカラーだから。
先ほどのキルティングジャケットのように、元々カジュアルテイストの強いアウターはピンクを選べば大人女子らしい仕上がりを楽しんでいただけます。
アメカジなボアジャケットも、ピンクを選んでどこか甘さ香るスタイリングに変身。
今年らしいくすみが効いたピンクのファーコートには、大胆にボルドーを合わせてレディ度UP。
どちらも女性らしく、だけど深みある色味だから痛々しくならず、むしろトレンディでシックな仕上がりを見せるから不思議。
ピンクのアウターの奇抜さがどうしても気になる大人女子は、グレーを合わせてみて。
ピンクをそっと洗練された上質なカラーへと変えてくれるグレーの魅力に触れていただけます。
秋冬らしいブラウンを合わせたカラーリングも季節感がグッと高まって素敵。
秋冬にしかできないカラーリングは、大胆に楽しむのが2019年の大人女子スタイル。
ピンクというカラーがコーディネートの主役になってくれるから、アウターデザインはシンプルなものを。
どうしても重たくなる秋冬の空気を吹き飛ばしてくれるピンクは、秋冬も楽しく生きるために欠かせないカラーとなりそうな予感。
アウターで大胆に取り入れて、今年のピンクを思う存分楽しんでみてください。

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